【徹底解剖】XMはどこの国の会社?本社はどこ?ゼロ0カットについて実例をもとに解説②

XMのメリットに迫る②

前回に引き続き、XMのメリット続編ということで、XMメリットについて金融ライセンス』の視点から解説していきます!

これを読み終えたころには、XMのメリットや、なぜXMが日本人トレーダーに好まれているかを実感して頂けるはずです!

この記事はこんなことがわかります

1.XMが金融ライセンスによって規制を回避できている経緯
2.XMが金融庁の規制を受けないからこそのメリット
目次

XMはセーシェル金融ライセンスを取得している

XMは海外FX業者ですが、ではどこの国のFX業者なのか。

答えは、親会社『Tradexfin Limited』としてはキプロス日本向けのXMとしてはセーシェル諸島です。

アメリカだと思ってませんでしたか・・?

キプロスはあまり馴染みのない国かもしれませんが、ヨーロッパ地中海に位置し、古くから金融立国として栄えている国です。キプロスライセンスは金融市場において非常に信頼できるライセンスとなります。

XM以外の他の海外FXの多くもキプロスを本拠地としているぐらい、金融ビジネスが盛んな国です。

日本向けのXMも以前はキプロスライセンスで運営されていましたが、2017年からはセーシェル諸島ライセンスに切り替わっています。セーシェル諸島の位置は下図になります。

日本人はあまり耳にしない国かもしれませんが、セーシェル諸島は地上の楽園と言われるほどの美しいリゾート地として海外では観光地として人気のある、人口10万人ほどの離島の国です。

XMはこのセーシェル諸島にオフィスを構えて運営しています。世界各国のトレーダーへのサポート体制を取るために、様々な国のスタッフが働いています。もちろん日本人・日本語サポートにも対応するために日本人スタッフも働いています。

なぜ日本向けのXMが、このような離島の国の金融ライセンスを取得して運営しているのか。

それには大きな理由があります。

それは、日本の金融庁の規制を受けないようにするためです。極めてポジティブな理由です。決して資金繰りが苦しくて離島に移った、などのネガティブな理由ではありません。

日本の金融庁の規制を受けず、XMとしての強みを最大限活かして日本人トレーダーを獲得したいというXMの信念がそこにはあります。

これはどういうことかを説明します。

もしXMが日本の金融庁のライセンスを取得したとすれば、すべて金融庁の規制のもとで運営せざるを得なくなります。XMほどの世界的な実力者であれば、規制要求をすべて飲めば日本の金融庁ライセンスも容易に取得できていたはずです。しかしXMは規制を受けたくないため、日本の金融庁ライセンスを意図的に取得せず、キプロスライセンスを取得したのです。

そして、キプロスライセンスで運営していたXMですが、その後ヨーロッパでも規制が厳しくなり、キプロスライセンスであってもボーナス提供やレバレッジに規制を受けることになってしまいました。ボーナスやボーナスはXMの最大の武器の1つであり、それを奪われることはXMにとっても不本意だったため、規制の緩いセーシェル諸島ライセンスに切り替えたのです。

金融庁の規制を受けないために、試行錯誤しているんですね。

これはXMのファインプレー、大英断だと見ることができます。XMとしては日本人トレーダーが海外FXに何を期待しているか(ボーナス・高レバレッジ等)をよく把握していたのです。それらを死守するために、あくまで形式的にですがセーシェル諸島ライセンスへ移行したのです。

他の海外FX業者が規制に苦しむ中で、XMは自由なセーシェル諸島ライセンスのもと、のびのびとボーナス提供や高レバレッジ提供を続けることができ、世界で250万人以上のトレーダーに使われて、世界NO.1の地位にまで上り詰めたのです。

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このような歴史を経て、セーシェル諸島ライセンスで運営している現在のXMがあります。セーシェル諸島ライセンスはあくまで日本の金融庁も規制を受けないための日本向けXMライセンスです。XMの親会社自体は信頼度の高いキプロスライセンスで運営を続けていますので、その点でも非常に安心感があります。世界1位のFX業者であることが何より信頼の証と言えます。

参考までにですが、XMのオフィス自体はセーシェル諸島にありますが、離島ということもあって、災害等の不測の事態への備えも万全です。親会社はキプロスにあり、さらにメインサーバーはイギリスのロンドンに置いています。万が一、セーシェル諸島で業務に支障が出るような場合でもトレーダーに影響が及ばないようリスクヘッジされており、そういった面でも安心感のあるFX業者です。

万が一の事態にも備えられているから安心です。

XMは金融庁ライセンスを取得していないのは、むしろ大きなメリット!

XMが日本の金融庁ライセンスを取得していないのは、むしろ大きなメリットなのです。特に、小額資金で大きな利益を得たいと考えているトレーダーにはメリット以外の何物でもありません。

爆発的レバレッジ888倍を提供してくれている。

XMがもし日本の金融庁ライセンスのもとで運営していたら、レバレッジは金融庁の規制のもとで設定せざるを得なくなります。金融庁の規制があると、レバレッジは最大でも25倍にしかなりません。正直、このレバレッジでは少額から大金を得るのは不可能に近いです。

しかしXMはセーシェル諸島ライセンス運営なので、金融庁の規制は関係ありません。そのため、爆発的なレバレッジ888倍(厳密には888.1倍というちょっとお洒落なレバレッジ)を提供してくれているのです。

金融庁の規制がかかる国内FXの25倍レバレッジと比較すると実に35倍の破壊力です。国内FXで長期間かけて地道に30万円の利益を得たとします。それがXMを使えば1千万円以上の利益になるのです。XMのレバレッジは恐るべき破壊力を誇っています。それもこれも、金融庁ライセンスを回避してセーシェル諸島ライセンスで運営しているからです。

この爆発的レバレッジは、XMが日本人トレーダーに最も支持されている最大の理由の1つです。XMはなんとしても高レバレッジを死守したかったために、セーシェル諸島ライセンスに移行したわけです。XMの『トレーダーのニーズに応える』という企業姿勢と、凄まじい執念を感じずにはいられません。

もし今後、セーシェル諸島ライセンスにも規制がかかったとしても、XMであればまた違う国の金融ライセンスを取得して、現在のサービスを死守してくれるはずです。

充実したボーナスを提供してくれている。

日本の金融庁の規制は、ボーナスにまで及んでいます。金融庁の規制があることによって、国内FXの場合は、まず『口座開設ボーナス』『入金ボーナス』を付与できません。この機会にぜひネットで調べてみて下さい。これは金融庁ライセンスのもとで運営されているので、規制がかかっており、いくらボーナス付与したくてもできないのです。

国内FXにおいてボーナスが付与される業者は、1社もありません。

国内FXでボーナスと言えば、せいぜい取引ごとに付与されるポイントサービスぐらいのものです。ここが規制の範囲内でできる精一杯のボーナスということです。

ですので、国内FX業者としては他社との差別化をしづらいわけです。どこの国内FX業者であっても似たり寄ったりになってしまうのは、金融庁の規制があるからです。国内FXはなんとか差別化を図ろうとスプレッドを狭くしたりタレントをCMで使ったりしているわけですが、実質的にはどの業者もどんぐりの脊比べ状態です。

その反面、XMは金融庁の規制を受けることなくのびのびとボーナス提供をしてくれています。

口座開設ボーナスや入金100%ボーナスといった豪華なボーナスを付与できるのも、セーシェル諸島ライセンスのおかげです。

日本人トレーダーが海外FXに求めているものは、先ほどの高レバレッジと合せて、豪華なボーナスにあります。金融庁の規制のもとで運営されている国内FXには真似できない部分です。

ボーナスもXMの強みの1つです。まずはボーナス目当てでXMにて口座開設して実際にトレードしてみるのもアリです。何せ口座開設ボーナスは無料で3千円付いてきます。まず、入金しなくてもタダでもらえるボーナス部分だけでももらってトレードしてみるわけです。これなら完全ノーリスクでトレードできます。

3千円のボーナスとは言えXMの場合は888倍の超高レバレッジが付いていますので、一発当たればいきなり数万円に化けます。その数万円を軍資金にしてトレードを続ければ、本当に完全ノーリスクで数百万円の利益を得ることも可能なのです。

XMとは、そういう世界なのです。日本国内では見られない夢を、XMであれば現実に変えてくれる可能性があるのです。

XMがセーシェル諸島ライセンスで得たアドバンテージによって提供されているせっかくのボーナスなので、もらっておいて絶対に損はしません。

ゼロカット&追加証拠金無し。スイスフランショックで証明済み!

国内FXであれば全社、金融庁の規制を受けますのでゼロカット(資金がマイナスになることがある)はされず、急な相場変動時にシステムの混乱によってロスカットが追い付かずマイナス資金になった際には、トレーダーはFX業者から追加証拠金を要求されます。

この仕組みは金融庁の管轄のもとで、国内FXを保護する意味合いが強くなっています。金融庁としては国内FX業者に倒産されたくないので、まずは国内FX業者を守ることを最優先にしているわけです。

相場の急変動は、予測もしていない時にいきなり起こり得ます。最近で言えば2015年1月のスイスフランショックが挙げられます。

スイスフランショック

スイス国立銀行理事会で、スイスフランの対ユーロ(EUR/CHF)の上限1ユーロ=1.20フランの廃止を突然発表したために、FX相場が大混乱に陥った事件です。1.20フランだったユーロが0.85フランまで約0.35フランも大暴落したのです。最初の5分間だけで0.17フラン(1,700pips)も下がりました。

こんなのを食らったら一溜りもないですね。。

この時のXMの対応は実に見事でした。公約通りきっちりとゼロカットを実施してくれたのです

その際XMが発表した内容は以下の通りです。

要約

XMはスイスフランショックではビクともせず影響を受けていない。

・XMはスイスフランショックによってマイナスになった口座残高をリセット(マイナス部分をゼロに戻す)済み。

・今後もゼロカットはお客様のために継続していく。

ということです。これこそが信頼の表れです。スイスフランショックのような不測の事態だからこそ、その対応ぶりに企業姿勢が滲み出るものです。

XMはゼロカットを実行に移し、ロスカットが追い付かずに大きなマイナス資金になったトレーダーのマイナス分を全て負担してくれたわけです。

トレーダーは元々口座に入れていた資金以上のマイナスにはならなかったのです。つまり借金を背負わずに済みました。

ちなみにこのスイスフランショックの時、国内FX業者は金融庁の規制に守られていたのでゼロカットの義務はなく、当然のように追加証拠金をトレーダーに請求しました。

その件数は実に1,200件以上です。合計で34億近い追加証拠金が発生しましたので、1人当たりの平均では300万円近い金額です。数千万円の借金を背負ったトレーダーも多数いました。

国内FX業者を使っていると、このような不測の事態の時に、突然とんでもない借金を背負ってしまうリスクがある…それをまざまざと見せつけられた事件でした。

国内FXは金融庁ライセンスがあるから安心だ、ということには全くならないのです。むしろ逆です。FX初心者にはまずそのことを是非覚えておいて下さい。実際にこのような事件があったことが何よりの証拠です。

むしろ金融庁ライセンスがあることは国内FX業者を優先的に守るという裏返しでもあるのです。トレーダーよりFX業者の資産を守ることが優先されているわけです。スイスフランショックのような大事件の時にそれが浮き彫りになったのです。

このようなリスク管理の面でも、借金を背負う心配の一切無いXMを本当におすすめします。スイスフランショック時にもビクともせず毅然とした姿勢でトレーダーを守ってくれたのです。日本国内だけでも1,200件以上だったわけですから、この時救われたXMトレーダーは数知れずいたはずです。

スイスフランショックは、逆にXMの企業としての経営体力が非常に強いことを世界に知らしめた事件でもあったと言えます。

XMはトレーダーの利益を考えてくれる海外FX業者

今回は金融ラインセンスの視点からXMのメリットを見てきました。

大きな事件があった時にその企業の本性が見えるものです。トレーダーに追加証拠金を請求した国内FX、そしてトレーダーを守るべくゼロカットを実行し、トレーダーを借金地獄から救ったXM。どちらが安心してFXトレードできるかは一目瞭然です。

また、今回解説したようにXMは非常にチャレンジ精神のあるFX業者です。セーシェル諸島ライセンスを取得してまで、トレーダーへの高レバレッジやボーナス提供を死守してくれているのです。

前回の記事でも書きましたが、XMはNDD方式という取引方式を採用しているので、トレーダーが利益を出したらXMが損をする、という仕組みではありません。国内FXの場合はトレーダーの利益が業者の損失に直結します。

XMとしては逆にトレーダーに勝ってほしいのです。勝ってトレードを続けてもらうことによってスプレッド収入が発生するからです。XMとトレーダーの関係性はWIN-WINなのです。

XMでは口座開設だけでもボーナスを手にできます。ノーリスクで、まずはXMでFXトレードを試してみる価値は大いにあると断言しておきます。それだけ信頼の置けるFX業者です。だからこそ、人気NO.1に君臨し続けているのです!

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この記事を書いた人

FX歴12年のたぬまるです。

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