【徹底解説】海外FXXMでスキャルピング規制はある?pipsとは?スキャルピングについて解説!

今回は『XMではスキャルピングができるかどうか?』について解説していきます!

スキャルピング

わずかな時間で小さな利益を獲っていくトレードスタイル

スキャルピングは、FXトレードを通勤の合間などの隙間時間で行いたい人や、勝ち負けの結果が出るまで待てない人に向いているトレード手法

しかしスキャルピングは利益を出しやすい点と、FX業者側のサーバーに負荷がかかるため、スキャルピング自体を禁止しているFX業者も多いのです。

XMはスキャルピングについてはどうなのか、その実態に切り込みます!

この記事はこんなことがわかります

  • XMでスキャルピングは認められているのか?
  • FX用語「pips」についての理解
  • XMでスキャルピングでのメリット
  • XMでスキャルピングでの留意点
目次

XMでのスキャルピングは認められている!

結論から言います。XMではスキャルピングが認められています。

何の規制もなく自由にスキャルピングを使ってレードできます。

スキャルピングは、数秒から長くでも数分程度で小さな利益確定を小刻みに繰り返して数pips を獲りに行くトレード手法です。(pipsについては後ほど解説します。)

FX相場というものは、基本的にはレンジ相場と言って、同じような価格帯を上がったり下がったりを繰り返しています。スキャルピングはそのFXの特性を活かしたトレード手法となります。

XMの公式サイトの質問コーナーで認めているという表記があります!

実際にやってみて頂くとお分かり頂けるはずですが、スキャルピングを使えばほとんどのケースで勝てます。数秒から数分というごく短時間だけを切り取れば、レートは小さく上がったり下がったりしています。数百円程度のプラスが出た所ですぐに利益確定して勝ち逃げする作業になります。

ただし、FX業者側から見ればスキャルピングはあまり有りがたい存在ではありません。たった1人のトレーダーだけでも、細かい注文を何十回、何百回と繰り返されるわけです。

それが世界中の何百万人という単位になれば、とてつもないシステム的な負荷がサーバーにかかってくるのです。

国内FXに目を向ければ、スキャルピングを禁止している業者が目立ちます。これはシステム負荷をかけたくないという理由もありますが、1番はスキャルピングで勝ち逃げされる可能性が高いからです。

以前からお伝えしていますが国内FXの場合はDD方式という取引方式を採用しています。トレーダーが注文したものを、いったん国内FX業者を経由して、FX業者からFX市場に注文を出すという形になっています。

簡単に言ってしまえば、国内FX業者はスキャルピングでの膨大な小さい取引を処理したくないのです。そしてスキャルピングだとほとんどのケースでトレーダーが勝ちます。DD方式の場合は、トレーダーが勝てば勝つほどFX業者は損をする仕組みになっています。ですので、あまり勝たれてしまうとFX業者としては困るわけです。

XMの場合はNDD方式になっているので、トレーダーの勝ち負けはXM側には影響ありません。

むしろトレーダーに勝ってもらったほうがスプレッド収入が増えるので、XMはトレーダーを応援してくれています。

そのため、XMではスキャルピングも認められています。

国内FX DD方式海外FX(XM) NDD方式
特徴トレーダーが注文したものをFX業者経由して注文が確定する方式。
トレーダーの利益はFX業者の損失になる。
トレーダーの注文がそのまま市場に流れる方式。トレーダーが利益を出してもXM側は損をしない。
デメリット・メリットトレーダーの利益はFX業者の損失になるため、勝つことによる凍結リスクがある。トレーダーが利益をだしてもXM側は損にならないため、口座凍結などのリスクが無い。

では、スキャルピングを語る上で必ず出てくるFX用語の『pips』についてFX初心者向けに解説します。

FX用語『pips』とは?

スキャルピングの解説の前にFX用語『pips』を説明しておきます。

pips

pipsとは取引の最小単位のことです。具体的に言えば、ドル円であれば110円30銭が110円31銭へ上がったとすれば、それは『1pips上がった』と表現します。これが1pipsです。

1 銭 が1pipsということです。
FXでは必ず登場する単語ですので、覚えておいて下さい。

XMスキャルピングのメリット

①XMでのFXトレードの実態をローリスクで把握できる

FX初心者がXMでスキャルピングをやってみるメリットとして『XMでのFXトレードがどういうものなのかを極めてローリスクで把握できる』ことがあります。XMにはデモ口座もあって、実際に資金を投入せずにデモ取引することも可能ではあります。

しかし、デモ口座で使われているレート等はあくまでデモ口座用であり、リアルトレードとは別のものとなっています。XMでFXトレードをするということがどういうことなのか、どのぐらいのロットでエントリーすればどのぐらいの金額が動くのかを、リアルトレードにおいて実際に肌身で感じることが大切です。

実際にデモトレードでは勝てるという人はたくさんいます。
少額でも実際のお金がかかった環境でトレードすることをおすすめします。

先ほどお伝えした『pips』を例に出すと、『何pips動くことで何pipsの利益(損失)が出る』といったことも、XMスキャルピングを通して自身で体感することができるのです。

情報を見ているだけと実際に自分でやってみるのとでは雲泥の差です。FX初心者は、まず自ら体験・体感することが大事です。その際、XMをスキャルピング手法でやってみて、FXを試してみるのはローリスクであり、非常におすすめします。

スキャルピングの場合はデイトレード(1日数回という限られた回数のトレードスタイル)やスイングトレード(週数回のトレードスタイル)に比べて取引回数は非常に多くなりますが、その分、1回の取引では大きく勝ったり負けたりはしません。

まずXMでFXトレードするということがどういうことかを把握する上では、ローリスクのスキャルピングは打ってつけのトレードスタイルです。

ただし、FX初心者は深入りはせず、まずは数回スキャルピングをやってみた後、自分のトレードスタイルを検証することが重要です。XMでのスキャルピングは、XMでFXトレードすることがどういうことかをまず把握するためです。

性格が人によって違うようにトレードスタイルも人によって合う、合わないがあります。10分以内にトレード結果が出ないと気が済まない人もいれば、1日以上待っても大丈夫という人もいます。最終的には自分の性格や生活スタイルに合ったトレードスタイルを見つけるようにしましょう。

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スキャルピングは勝率が高い

なんと言ってもスキャルピングは勝率が高いことが魅力です。短時間で撤退する取引スタイルですので、瞬間的に利益が出た所で勝ち逃げすることができます。1回1回の利益幅は小さくとも、それを積み重ねることで大きな利益となります。

FX初心者の場合、長期戦になればベテラントレーダーとの力量差が出てしまいますが、ごく短時間の局所的なトレードであればそれほど大差はありません。FX初心者はXMのスキャルピングを武器にしていくことも一手です。

ただしスキャルピングの勝率がいくら高いからと言って、欲張らないことが重要です。早めに撤退して勝ち逃げするスタイルこそがスキャルピングの真骨頂だからです。

短時間で結果が出るので、いつどこでもトレードしやすい

スキャルピングを使ってXMでトレードするもう1つのメリットとしては、スキャルピングは短時間で取引結果が判明するので、通勤時の隙間時間などを使って、いつでもどこでもトレードが可能であるという点です。

XMはパソコンだけでなくスマホでもトレードができます。ですので、電車の中や仕事の休憩時間中にトレードすることも可能です。その際、何時間もかかるトレードスタイルだと、結果が気になって頻繁に画面を見ることもあり得ます。(これは性格にもよりますが。)トレード結果を気にするあまり仕事に集中できなくなるわけです。

しかしスキャルピングであれば、長くても数十分以内にはトレード結果が分かっていますので、このような心配はありません。スキャルピングは短時間完結型ということです。

ほんの少しの時間を活用してFXトレードをしたいという人にも、XMでのスキャルピングはおすすめします。

スキャルピングでXMロイヤルティポイントを貯める!

XMでのスキャルピングのメリットとしては、XMの『ロイヤルティポイント』が貯まりやすいということも挙げられます。

ロイヤルティポイントの詳細についてはまた別記事でご紹介しますが、簡単に言ってしまえば、1ロット取引するごとに300~700円程度のロイヤルティポイントがもらえる、ということです。

取引するごとにポイントがもらえるというのは、海外FX広しと言えどもXM以外にはありません。このXMのメリットは是非とも享受しておきたい所です。

重要

・取引するごとにポイントがもらえるのは、海外FXでもXMだけ。

XMでのロイヤルティポイント目当てで、XMではスキャルピング1本でトレードしている人もいるほどです。

スキャルピングの場合は1回の取引での利益・損失金額は小さいものですが、取引数量を一気に稼ぐことができます。トレード数量を稼ぐということは、XMロイヤルティポイントを大量にもらえる、ということです。

具体例を挙げます。もし1日10回XMでスキャルピングトレードしたとします。1回あたりのトレードは1ロットとします。スキャルピングならこのぐらいのトレード回数は日常茶飯事です。

ロイヤルティポイントは平均的な金額で仮に500円とします。これだけで10回×500円=5,000円です。1日1ロット×10回のスキャルピングで、ロイヤルティポイントだけで5,000円の利益が出るのです。1ヶ月なら5,000円×20日=10万円です。

 極端に言えば、トレード結果自体がプラスマイナス0だとしても、10万円の利益が出るということです。このような恩恵を受けられるのはXMだけです。

XMロイヤルティポイントは、取引数量によって加算されます。取引数量とはロット数のことです。今回の例では1回の取引を1ロットで計算しました。

スキャルピングを使ってXMでトレードすれば、必然的に取引回数・数量は増えます。仮にスキャルピングの結果自体が微益もしくはトントンであっても、ロイヤルティポイントの利益があります。ロイヤルティポイントを含めればトータルでは勝ち、ということになるわけです。

XMのロイヤルティポイントは、トレーダーにとって非常に大きなアドバンテージです。ロイヤルティポイントを狙ってスキャルピング手法を取り入れるというのも戦略としては大いにアリなのです。

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スキャルピングでXMのテクニカル分析を勉強する

XMには様々なテクニカル(インジケーター)があります。

インジケーター

トレードする際にエントリーの目安にするグラフ等の指標のこと。

FX初心者であっても、イメージは持っている人は多いことでしょう。

難しそうなグラフがいっぱい並んでいる、あのイメージです。

これらはインジケーターと言います。そしてインジケーターを使ってFX相場を分析することをテクニカル分析と言います。

テクニカル分析

値動きを表すチャートから、「相場の流れ」や「投資家心理」を読み取り、将来の値動きを予想するための分析手法。

FX初心者にとって、いきなりテクニカル分析することは至難の業です。でもご安心下さい。当サイトではXMのインジケーターを使ってテクニカル分析してトレードする手法も解説していきます!

しかし焦りは禁物です。まずはXMでFXトレードすることを体感して頂きたいのです。その最初の一歩目として、スキャルピングでトレードする、ということです。スキャルピングで短時間トレードをしていると、自然とテクニカル分析の雰囲気が掴めてきます。『このインジケーターがこのような状態になった時に買いエントリーすれば勝ちやすい』といった具合にです。

スキャルピングは、XMで長くトレードを続けていくための勉強の場として捉えて頂くことをおすすめします。資金を一気に溶かしてしまうリスクもなく、まずは小さな利益・損失を繰り返す中で、インジケーターの使い方を理解していくのです。

スキャルピングでトレード練習した後に、デイトレードに以降すると、トレードがしやすくなったと感じるはずです。

順番としては、スキャルピングでトレード体験後にデイトレードにスタイルを変えていくことをおすすめします。

ちなみに私は初心者のころはスキャルピングからスタートし、その後デイトレードに変えて、最終的にはスキャルピング以上デイトレード未満、というトレードスタイルに落ち着きました。

あれこれ考えているだけでは何も進みません。まずは自分で実際にやってみる、これがFXで勝ち組になるための近道です。XMにはボーナスやロイヤルティプログラムなどの大きな資金的アドバンテージがあり、その近道が用意されています。

XMでどのようなトレードから始めればよいか、迷った時にはスキャルピング手法を是非おすすめします!

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XMスキャルピングでの留意点

①XMスキャルピングでは57pipsを獲りに行く

XMスキャルピングでは、1、2pipsではなく5~7pipsを獲りに行くのがベストです。最大の理由はスプレッドです。スプレッドとは取引ごとにかかってくる手数料コストのことです。

これはどのFX業者を使っても必要となります。これがFX業者の利益の核でもあるので(FX業者もボランティアで運営しているわけではないので)、こればかりは致し方ありません。

XMの場合、例えばドル円であれば1ロット1回の取引ごとに1.5pipsのスプレッドがかかってきます。簡単に言えば、トレードスタートした時点では-1.5pipsからスタートするということです。スキャルピングをやって頂くと実感してもらえるはずですが、この1.5pipsは早ければ数秒~数十秒で取り返せます。FX相場は数pipsの間を行ったり来たりを繰り返しているからです。

しかし、仮に+1pipsになった所で利益確定してしまうと、ほとんど利益が出ません。せっかくスプレッドのマイナス部分を取り返せている状態なので、もう少しだけ利益を引っ張るのが得策です。具体的には5~7pipsでの利益確定です。

分かりやすく言えば、1pipsの利益に対してスプレッド(=コスト)1.5pipsというのと、7pipsの利益に対してスプレッド1.5pips。どちらがお得かということです。資金繰りの面から効率的なのは明らかに後者です。1.5pipsというコストを払ってせっかく取引しているのだから、スキャルピングとは言え、そこそこの利益は確保しておくべきだからです。

スキャルピングと一言で言っても、XMでスキャルピングする時は5~7pips獲得を利益確定の目安にすることをおすすめします。

②XMスキャルピングでは必ず損切りを入れておく

XMスキャルピングにおいては、損切りは必ず入れるようにして下さい。

損切り

『ここまでレートが逆行したら諦めて損を確定してしまおう』というレートに決済予約を入れておく作業のことを言います。XMでは任意のレートで損切りを入れることができます。

FX相場は、いくら上下運動を繰り返しているとは言っても、時には一方向にだけ強く動いたり、要人発言等によって相場が急変することもあります。そういう不測の事態に備えて、損切りだけは必ず入れるようにして下さい。

XMにおいてスキャルピングでエントリーした際には損切りを入れる、これだけは絶対に守って下さい。

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この記事を書いた人

FX歴12年のたぬまるです。

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