【XM2021年最新】マイクロ口座とは?初心者でも出来る具体的な資金管理戦略を徹底解説!

XMの具体的な資金管理戦略!

前回はXMの弟的存在とも言えるXM zero口座について解説しました。

今回は、XMにおける資金管理戦略についてお伝えします!

FXトレードにおいては、トレード自体もさることながら、いかにうまく資金管理していくかが勝ち組になるためには非常に重要です。

XMでは、FX初心者でも資金管理しやすいよう、複数の口座を持つことが認められています。

この複数口座所有が可能というXMの利点を最大限に活かした、XMを使った資金管理戦略を伝授します!

目次

XMにはスタンダード口座とマイクロ口座もある!

XM Zero口座については前回の記事で説明しました。

実はXMにはZero口座以外に『スタンダード口座』と『マイクロ口座』があります。

一般的に『XM』と言えばXMスタンダード口座だとお考え下さい。これが最もポピュラーな口座で、XMを使う7割以上のトレーダーがXMスタンダード口座を開設しています。

ポイント

XMスタンダード口座(これが一般的なXM)、XMマイクロ口座、XM Zero口座の3つの口座は、同一アカウントの同一トレーダーが複数持つことができます。XMでは、スタンダード、マイクロ、Zeroの種類を問わず、合計で最大8つまで口座を持つことが認められています。

XMスタンダード口座は、今まで『XM』と表現してきた内容そのものです。

復習も兼ねて整理しておきます。

XMスタンダード口座
レバレッジ888倍
1ロット10万通貨
設ボーナス3,000円+入金100%ボーナス付与
ゼロカットシステム&追加証拠金無し

これらの条件がXMスタンダード口座です。

名前からして『スタンダード』なので、まさにごく一般的なXMにおける口座ということです。

一方、XMマイクロ口座とは何か、果たしてXMスタンダード口座とは何が違うのか。

決定的な違いは1つだけです。

それはXMスタンダード口座が『1ロット=10万通貨』であるのに対して、XMマイクロ口座は『1ロット=1,000通貨』である点だけです。

1ロット=1,000通貨という所以外スタンダード口座とすべていっしょです。

細かいことを言いますと、これ以外にもチャート表記が微妙に違う、といった相違点もありますが、取引に関わる決定的な違いは、1ロットあたり何通貨が必要か、という点だけです。

もっと分かりやすく言えば、XMスタンダード口座なら1pips獲った時には千円の利益が出ますが、マイクロ口座であれば10円の利益、ということです。損失も同様です。

つまり、マイクロ口座は一般的なXMスタンダード口座の100分の1の威力、ということです。

XMマイクロ口座は、これ以外の条件はすべてXMスタンダード口座と同じです。

マイクロ口座でもレバレッジ888倍ですし、ボーナスも口座開設ボーナスに加えて入金100%ボーナスが付与されます。

XM Zero口座のように入金100%ボーナスがもらえない、なんてことはありません。

XMスタンダード口座XMマイクロ口座
1ロット10万通貨 1ロット=1,000通貨 (これ以外はすべて一緒)
スタンダード、マイクロの違い

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XMマイクロ口座ならローリスクで実戦トレードが可能。FX初心者向き!

XMは常にトレーダー目線に立って、トレーダーが欲しがっているものを用意してくれています。

ボーナスや高レバレッジもそうですが、スタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座の3種類の口座にしてもそうです。

スタンダード口座では大きく稼げる反面、損失額も多くなるという側面もあります。

FX初心者にとってXMを始めるにあたり、いきなり数千円・数万円が動くトレードには不安を覚えるという人も多いでしょう。

その時、XMマイクロ口座が大いに役立ってきます。

まず少額でFXトレードをスタートさせたい人にはXMマイクロ口座は打ってつけなのです。

デモ口座とは違ってリアルなレートで本番FXトレードをしながら、実戦を積むことができます。利益額も損失額も小さくて済みますので、FXトレードがどういうものかをリスクの小さい状態で試すことができるのです。XMマイクロ口座はFX初心者に非常に向いている口座と言えます。

デモ口座をやるのなら、マイクロ口座でリアルのお金でトレードすることをおすすめします。

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XMで複数口座持つことのメリット①

XMが用意しているスタンダード口座・マイクロ口座・zero口座。さらにそれぞれで複数の口座を持つことができます。XMでは、すべて合わせて最大で8個までの口座所有が可能です。

XMを使ってトレードする場合、これらを組み合わせて複数の口座を持つことを強くおすすめします。

XMで複数口座を持ってトレードするメリットは大きく3つあります。

1つ目のメリットが、目的別に資金口座を分けて管理することができることです。

具体例を挙げます。例えばXMスタンダード口座を、XM自慢の高レバレッジ大勝負型の口座とします。思い切ったトレードを仕掛けて資金を一気に増やすための口座とするわけです。

そしてXMマイクロ口座をXMでローリスクでトレード実戦するための練習用口座とします。そしてスプレッドの狭いXM zero口座をスキャルピング用の口座とするのです。

こうすることによって、XMのスタンダード口座・マイクロ口座・zero口座3つの口座のそれぞれのメリットだけを活かした資金管理が可能となります。

XMスタンダード口座の魅力はなんと言ってもその爆発力です。

1ロット=10万通貨であるため、1pips獲れるだけで数千円の利益となります。極論を言えば、ほんの数日で数万~数十万を得ることも可能な口座、それがスタンダード口座の魅力です。

また、マイクロ口座はとにかくローリスクで取引練習できることが魅力です。

1pips損失したとしても10円の損失額ですので、ほとんどダメージを受けません。

なおかつ、XMマイクロ口座であっても、口座開設ボーナス&入金100%ボーナスを受け取ることができますので、ボーナス面での恩恵は受けられます。損失額は微々たるものなので、仮に負け続けたとしても自己資金に影響はなく、かなり長期間に渡ってボーナスだけでトレードすることも可能です。

XM zero口座の場合は、最大のメリットがスプレッド0、取引手数料を加味しても実質スプレッドがかなり狭い状態でトレードできます。この利点が最も活きてくるのが、スキャルピングトレードです。

小さな利益をコツコツと積み重ねていくトレードスタイルであるスキャルピングにおいては、1回の取引ごとにかかってくるスプレッドコストはできるだけ小さく抑えたい所です。

その点において、スプレッドの狭いXM zero口座は非常に向いていると言えます。

それぞれの口座タイプのメリットだけを活かして目的別に資金管理できる、という点が1つ目のメリットとなります。

XMで複数口座持つことのメリット②

2つ目のメリットが、目的別に資金管理することによって、自分がどのトレードスタイルに強いのかが明確になる点です。

先ほどの例で言えば、例えばスタンダード口座ではあまり良くないトレード成績で、しかしマイクロ口座では非常に高い勝率だったとします。

この場合、『大きな金額が動くトレードは現時点の自分には向いていないものの、メンタルが動かされない少額トレードであれば勝てる』ことが分かります。

それであれば、XMスタンダード口座で大勝負する比率を下げて、マイクロ口座でコツコツと小さな利益を積み重ねていくトレードスタイルを重視する、という戦略がとれるわけです。

また、例えばXM zero口座のスキャルピングが好調であれば、スキャルピング手法をトレードスタイルの中心に据え置き、そこで得た利益の一部をスタンダード口座に移し替えて、高レバレッジのスタンダード口座で大きな勝負をするための準備を整える、という戦略もとれます。

口座の性質が3つとも違いますので、それぞれの口座の利点を活かしたトレードを行い、その結果を踏まえることによって、自分に合ったトレードスタイルを明確に見つけることができるのです。これがXMで複数口座を持つことの2つ目のメリットとなります。

XMで複数口座持つことのメリット③

3つ目のメリットが、これはXMスタンダード口座をさらに2つに分けて持つことによって、資金を一気に増やすことが可能になる点です。

例えばXMスタンダード口座を2つに分けたとします。仮にXMスタンダード口座A・XMスタンダード口座Bとします。

XMスタンダード口座Aは、資金貯蓄型の口座として保有しておきます。

このスタンダード口座Aはトレード自体では使わず、『資金を貯めていくためだけ』に用意するのです。そしてスタンダード口座Bで、資金を一気に増やすための大きなトレードをします。

スタンダード口座Bはあくまでトレード用として保有し、そこで資金を貯め込まない、という点がポイントです。極論を言えば1回の取引ごとに、利益が出たらスタンダード口座Aへ資金移動してスタンダード口座Bには1回の取引で必要な最小限の資金だけを残す、これを繰り返すのです。

こうすることによって、XMのメリットを最大限に活かした資金運用が可能となります。

では、スタンダード口座をA(貯蓄用)とB(トレード用)に分割することが、なぜXMのメリットを最大限に活かした資金運用になるのか、その点について解説します。

これは資金を効率的に増やすために非常に重要なお話になりますので、じっくり読んでぜひ理解して下さい。

XMのメリットであるゼロカットを背にした裏ワザ資金管理術!

XMには高レバレッジや充実したボーナス特典などのメリットがありますが、もう1つメリットがあります。

それが『ゼロカットシステム&追加証拠金無し』です。

このXMのメリット、そしてXMで認められているスタンダード口座内での複数口座保有を最大限に活かすのです。

実践的な内容になります。少し難しいかもしれませんが、理解してみてください。

まず前提として、XMではゼロカットシステムを採用しているので、口座残高がゼロ以下になることは100%ありません。

つまり、入金した自己資金以外の借金は絶対に背負わないということです。

XMスタンダード口座を貯蓄用のA口座と、大勝負用のB口座に分けてトレードを行うと、このメリットを最大限に活かせるのです。

ポイントは、XMスタンダード口座Bの残高を、常に1回分の資金だけ入れておく、ということです。

具体例を挙げます。

ボーナス含めて自己資金が10万円(自己資金5万円+ボーナス5万円)だったとします。

そのうち9万円はXMスタンダード口座に入れておき、残りの1万円をB口座に入れておきます。

そしてスタンダード口座Bでトレードをする時は、1万円の全力投球でトレードするのです。

勝てば+1万円、負ければ-1万円というロット数・pips数で利益確定するわけです。

ここでXMのゼロカットが活きてきます。XMでは口座残高がゼロ以下にはなりませんので、損切りは入れません。負けた場合には自動的に残高が0になります。

利益:損失=1:1のトレードの場合、FX相場は上がるか下がるかなので、何も考えずにトレードしても勝率は50%です。買い・売りのどちらかは必ず当たります。

ちなみにボーナスは、資金比率によって分配されます。

今回の例では、ボーナス含めて自己資金10万円(自己資金5万円+ボーナス5万円)という設定です。

スタンダード口座Aに9万、スタンダード口座Bに1万であれば、9:1の比率なので、ボーナスもそのように配分されます。

スタンダード口座Aは自己資金4万5千円+ボーナス4万5千円、スタンダード口座Bは自己資金5千円+ボーナス5千円となります。

つまり、スタンダード口座Bでは、負けたとしても自己資金(実際の自分の財布)は5千円の損失で済む、ということです。

XMのゼロカット&ボーナスフル活用で自己資金は着実に増えていく!

整理すると、XMスタンダード口座Aではトレードを行わず、スタンダード口座Bだけでトレードします。

そしてスタンダード口座Bで1万円(自己資金5千円+ボーナス5千円)で、勝っても負けても1万円というトレードを繰り返します。

勝率は50%です。50%の確率で+1万円、50%の確率で-5千円(5千円はボーナスが補填してくれるため)です。

これを仮に10回繰り返して確率通り5勝5敗だったとします。プラスは5万円、マイナスは2万5千円です。合計で2万5千円の純利益です。

これをスタンダード口座Aに移して貯めていくのです。

これはボーナスのアドバンテージがある限り使える戦法です。

確率上、スタンダード口座Aのボーナスが底を尽くころには、スタンダード口座Aには純利益5万円が上乗せされているはずです。

ボーナスは、それ単体では換金できませんが、ボーナスを使って得た利益分は換金できます。

換金すなわち、完全な自己資金(自分の財布のお金)となるわけです。今回ご紹介した戦略ととれば、スタンダード口座Bを巧みに活用して、ボーナス部分を、換金できる純粋な自己資金に変えることができる、という戦略です。

FXトレードを開始したばかりの初期のころは、とにかく資金が少なくて苦労するものです。まずは軍資金を5万円増やしたい、その際に絶対に使える戦略であり、かなりの高確率で資金を増やすことができますので、非常におすすめの戦略です!

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この記事を書いた人

FX歴12年のたぬまるです。

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