【超初心者向】XMでFXを始める際に必要なFX基礎知識を徹底解説。

XMをはじめるにあたってのFX基礎知識

今までの記事ではXMで口座開設してFXトレードを始める場合のメリットや資金の増やし方について見てきました。

XMなら、FX初心者でFXの知識がゼロ&資金が少額であっても、かなり有利な状況からFX生活をスタートできるということを実感して頂けたはずです。

しかし、そもそもFXとはどういうものなのか、どうやって利益を出すのか、FXトレード自体には触れていませんでした。

今回と次回の記事では、そもそもFXってどういうものなのか、利益を出す仕組みや、XMでFXを始める際に必要な知識を、FX初心者向けにお伝えします!

目次

FXではどうやって利益を出すのか?

そもそもFXとは外国為替取引のことです。1ドル110円50銭などの言葉自体は、ニュース等でよく見かけたことがあるはずです。

1ドル110円50銭などの言葉自体は、ニュース等でよく見かけたことがあるはずです。

これを為替レートと言います。

FXでは、この為替レートをできるだけ安い時に買い、高い時に売ることでその差額が利益となります。

分かりやすい例を出します。

最もメジャー通貨ペアであるドル円で見ていきましょう。

STEP
買い注文を入れる

仮に現在、ドル円が1ドル108円50銭だったとして、ここでトレーダーは買い注文を入れたとする。

STEP
売り注文を入れる

1ドル108円60銭になった所で決済(買い注文の決済なので『売り』)を入れたとします。

10銭上がった所で決済(利益確定)したので、この10銭分がトレーダーの利益になる。

FX用語を使えば、以前の記事でお伝えしたpipsという言葉を使えば『10pips分の利益が出た』ということです。

もしこのトレードをXMスタンダード口座を使って1ロットで取引していたとすれば、1ロット=10万通貨=1pips動くごとに千円の利益・損失(以前の記事をご参照下さい)、ということになりますので、+1万円の利益が出るということです。こうやってFXトレードにおいては利益を得ます。

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FXは日本円に置き換えると分かりやすい!

では、1ドル108円50銭が1ドル108円60銭になったら、買いを入れていたらなぜ利益になるか、を解説します。

まず、XMでもどこのFX業者でもそうですが、『買い注文を入れる』の『買い』とは、通貨ペアの最初に来ている方の通貨を買う、という意味です。

この覚え方をしているとFX初心者でもFXにおける売買の意味が分かりやすくなります。

『ドル円』を買うだったら日本円を使って、ドルを買うことを意味します。

『ユーロドルを売る』だったら、ユーロを売ってドルに換えるということです。

1ドルが108円50銭で買い注文、ということはドルを買った、ということです。

もっと平たく言えば、108円50銭の日本円を投入して1ドルを買った、ということです。

この買い注文によって、日本円を使って1ドルを手にしたわけです。

そしてこれを決済するわけですが、決済という単語だとFX初心者には分かりにくいので、『その1ドルを日本円に換金して、日本円に戻す』と考えて下さい。

ドルを売って日本円に戻す作業のことを決済と言います。

決済

ドル円の例で説明すると、 108円50銭の日本円を投入して1ドルを買ったとき、

『その1ドルを日本円に換金して、日本円に戻す』こと。

先ほどの例で言えば、1ドル108円60銭になった時点で決済したことによって、その1ドルを日本円に戻したわけです。

戻ってきた日本円は108円60銭です。最初に1ドルを手にするために投じた日本円は?108円50銭でしたね。

つまり、決済したことによって、元々の108円50銭が、10銭プラスされて108円60銭になって手元に戻ってきたわけです。この10銭分が利益となる仕組みです。

XM1ロット10万通貨なので10銭の利益でも大きい!

今回の例ではドル円が10銭上がった場合で説明しました。

10銭と聞くと『たったそれだけの利益?』と勘違いしてしまいそうですが、実際トレーダーに入る利益はそうではありません。

FXにおける実際の利益額は『取引ロット数』と『1ロットが何通貨か?』の2つの要素によって決まります。

取引ロット数は当然多ければ多いほど利益額は大きくなります。

そして『1ロットが何通貨か?』によっても利益額は大きく変わってきます。

重要

XMスタンダード口座やXM Zero口座であれば1ロット=10万通貨。

国内FX業者は 1ロット=1万通貨が大半。

この場合、1銭=1pips獲ると千円の利益となり、10銭=10pipsの利益を獲るだけで1万円の利益を得ることになります。

1ドル108円50銭が1ドル108円60銭になるだけでも、XMであれば十分な利益を得ることができるのです。

ちなみに国内FXであれば1ロット=1万通貨という業者が大半ですので、10銭を獲れても千円の利益にしかなりません。

FXでの円安・円高とは?

FXでは円安・円高・ドル安・ドル高などの言葉もよく耳にします。

聞いたことはあっても実際の意味はよく分からないというFX初心者も多いでしょう。分かりやすく解説します。

結論から言うと、円安の『安』は『円の価値が安くなった』という意味です。

先ほどの例で見てみます。1ドル108円50銭が1ドル108円60銭なった場合です。これは『円安』ということになります。日本円の金額が10銭増えているので円高ではないかと感じた人もいるはずですが、その真逆です。

1ドルを手にするのに108円50銭の日本円が必要でした。しかしこれが108円60銭も必要になったわけです。より多くの日本円を投入して、ようやく1ドルを手にできるようになった、と考えると分かりやすいです。

円安の考え方

1ドル108円50銭が1ドル108円60銭なった

1ドルを手にするのに108円50銭の日本円が必要だったが、これが108円60銭も必要になったということ。

より多くの日本円を投入して、ようやく1ドルを手にできるようになった、(円の価値が下がった)と考えると分かりやすい。

ドルの視点から言えば、1ドルで得られる日本円が多くなっているので、ドルの価値が上がったということです。つまりドル高です。

一方、日本円の視点から見れば、より多くの日本円を投じてようやく1ドルに換金できる状態になったわけで、円の価値自体は下がったということです。これが円安、ということです。

XMFXチャートで円安は…?

実際にXMのFXチャートで見てみます。下のチャートは1ドルあたりの日本円がどんどん上昇している状態であり、『FX相場は円安方向』に向かっているということです。

買いエントリー

ドル円の場合。 買い注文がどんどん入ってきているので、円安方向に向かって注文を入れること 。

買いエントリーの『買い』はドルを買って円を売る、ということ 。

XMのFXチャートが右肩上がりになっている状態が『円安ドル高(買い有利な状態)』であり、逆に右肩下がりになっている状態が『円高ドル安(売り有利な状態)』になります。

FXでは必ず『買い』『売り』という用語が出てきます。通貨ペア2つのうち名称として最初に来ている通貨を買う・売ることだと理解しておいて下さい。そして、円高円安の『高・安』は通貨としての価値が高くなるのか安くなるのかという意味だと覚えておいて下さい。

XMのインジケーターを使ってトレードする

では実際にXMを使ってFXトレードする時に、何を目安に買い注文や売り注文を入れればよいのか。

何も考えずに適当にエントリーすれば、FX相場は買い方向か売り方向のどちらかに動きますので勝率は50%です。これでは資金は長期的には増えません。(XMの場合、短期的にはボーナス活用術によって資金を増やせます。前回の記事を五参照下さい。)

インジケーター

過去の値動き等を元にして相場の傾向をチャート上にグラフや図として示してくれる指標のこと

FXのインジケーターは無数にありますが、XMではその代表的なインジケーターが全て網羅されており、FX初心者でもすぐにインジケーターを使ってFXトレードすることが可能です。

XMFXチャートはMT4MT5          

ではXMのインジケーターを表示させるためのFXチャートとはどのようなものか?

XMでは『MT4』『MT5』といったチャートを使用できます

XMで口座開設すれば無料でダウンロードすることができます。

MT4とはメタトレーダー4の略で、世界中で愛用されている代表的なFXチャートです。他のチャートは使えなくなります。。

国内FXの場合は業者ごとに違ったFXチャートを使うことになりますが、非常に不便なのです。

国内FX業者 チャートソフトXM チャートソフト
業者独自のチャートシステムがほとんどMT4やMT5が使用できる
非常に不便なものが多い
最初に導入されているインジケーターしか使えない事がほとんど。
使いやすく、自分好みにカスタマイズできる
インジケーターを簡単に導入できる。

まずMT4チャートであれば、自分のお好みに簡単にカスタマイズできます。

例えばネット上で、XMには搭載されていないインジケーターを発見して『このインジケーターを追加して使いたい』となった時にも、簡単にXMのMT4チャートに組み込むことができます。もちろん無料です。

これが国内FX業者であれば、最初に用意されているインジケーターしか使えない、という不便さがあり、自分の好みに合わせたチャートを作れない点は大きなデメリットとなります。

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XMで使えるFX自動売買EAとは?  

次に、MT4チャートの最大の武器とも言えますが、MTチャートなら自動売買が可能です。

厳密に言えば『自動売買EAが使える』となります。EAとはエキスパート・アドバイザーの略語です。日本語に訳すと専門家のアドバイス、ということです。

用語解説

EA・・・エキスパート・アドバイザーの略。自動売買システムのこと

右も左も分からないFX初心者にとっては、自力でのトレードだけでなく自動売買EAを活用することもおすすめします。

自動売買EAはさすが専門家が作ったロジックのことだけはあります。適切なEAを選びさえすれば、ある程度堅実に勝ちを積み重ねることができます。

プロが作った自動売買EAはFX初心者にとって強い味方となってくれます。

自動売買は読んで字のごとくで、エントリーから利益確定の決済に至るまで、すべて自動で行ってくれます。

仕事でFXトレードができにくい人でも、自動売買を設定しておけば、放置しておいても利益を積み重ねていくことが可能となります。

この便利な自動売買EAを、MT4チャートを使っているXMであれば自由に設定して使うことができるのです。

国内FXには真似できないことであり、XMの大きなメリットでもあります。

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FXにはレンジ相場とトレンド相場がある!

ではFX知識としてもう1つ、是非覚えておいて頂きたいことがあります。それは『FXにはレンジ相場とトレンド相場がある』ということです。

レンジ相場トレンド相場
同じような価格帯を行ったり来たり往復を繰り返しているような相場 一方向に向かって突き進んでいる状態の相場

結論から言えば、FXにはレンジ相場かトレンド相場しかありません。

レンジ相場は下図のような相場を言います。同じような価格帯を上下運動しているのが分かります。

トレンド相場は下図のように、一方向へだけ偏って進んでいます。

ではFX初心者としては、レンジ相場・トレンド相場のどちらで勝負した方が勝ちやすいのか?答えは、個人の性格による、です。唖然とされたかもしれませんが、これが応えです。

あまり激しい値動きは苦手だという人は、値動きの緩やかなレンジ相場でトレードすることをおすすめします。

逆に、負ける時も一気に負けることにはなるものの利益を獲る時は一気に獲りたいという人は、トレンド相場を狙ったほうが合っています。

レンジ相場、トレンド相場はどちらで勝負してもいいのです。

最も重要なことは『レンジ相場かトレンド相場かをある程度見極め、レンジ相場であればレンジ向けのインジケーターを、トレンド相場であればトレンド向けインジケーターを使う』ということです。

これは非常に重要ポイントですので、ぜひ覚えておいて下さい。レンジ相場なのかトレンド相場なのかをある程度見極められれば、XMにおいても大きな利益を得られます。その見極める際にもXMのインジケーターを使います。

インジケーターを使って相場分析することを『テクニカル分析』と言います。

XMでどのようなテクニカル分析をしてレンジ相場とトレンド相場を見極めるのか、そしてどのようにエントリーしていけばよいか、そのトレード手法も今後解説していきます!

FXにはテクニカル分析とファンダメンタル分析がある

先ほどFXにおけるテクニカル分析についてお伝えしましたが、FXにはもう1つの分析方法として『ファンダメンタル分析』というものがあります。

ファンダメンタルとは経済指標や要人発言等を指しています。例えば『アメリカの雇用統計で失業者が増えそうだからドル安』とか『日本の総理大臣が経済にとってプラスの発言をしたから円高』といった具合に、ファンダメンタル要素をFXトレードと関連づけた取引手法です。

テクニカル分析ファンダメンタル分析
インジケーターを使って相場分析すること
過去のチャート自体を分析することも言う。
ファンダメンタルとは経済指標や要人発言等のこと

例えば『アメリカの雇用統計で失業者が増えそうだからドル安』とか『日本の総理大臣が経済にとってプラスの発言をしたから円高』といった具合に、ファンダメンタル要素をFXトレードと関連づけた取引手法です。
FX分析方法

FX初心者はテクニカル分析だけで十分!

しかし、結論から言えばファンダメンタル分析は不要です。

唯一ファンダメンタルをFXトレードで活用するのは『もうすぐ要人発言があるから相場が急変する恐れがあるのでトレードを控えておこう』といった形で、FXトレード自体を見送る際の目安として使うぐらいで十分です。

FXベテラントレーダーであってもファンダメンタルによってFX相場を予測することは事実上不可能であり、それはあくまで予測です。ファンダメンタルは非常に曖昧であり、例えば発言後に円安になった場合、後から結果を見て専門家がそれらしいことを言っているだけなのです。未来を確約するものではありません。

ファンダメンタル分析は初心者に絶対おすすめしません。

テクニカル分析の場合は、過去から積み上げられたデータを元に、ある程度の確率論で勝負することができ、非常に手堅いのです。FX初心者は、まず手堅くテクニカル分析から、コツコツ利益を積み重ねて頂きたいのです。

当サイトでは、XMにおいてテクニカル分析で勝つトレード手法も解説していきますので、ご期待下さい!

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この記事を書いた人

FX歴12年のたぬまるです。

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