【2021年最新】XMの申込み方法は?住所確認書は何が必要?初心者向解説

XM 申し込み方法は大きく2つに分かれる

ここまではXMの特徴やメリットなどを見てきましたが、今回は実際にXMを使ってXMで口座開設してFXトレードをスタートする、その始め方(申し込み方法)を解説します!

XMの申し込み方法は至って簡単です。
FX初心者でも簡単に申し込みできます

XMは海外FX業者ということで、英語ができないと申し込みできないのでは?と不安に感じている人もいるはずです。

しかしご安心下さい、XMの申し込みは全て日本語に対応しています!

日本人でも気軽に申し込みできるように申し込みフォームもメール文書も全て日本語になっています。

申し込み時にローマ字(アルファベット)さえ打てれば大丈夫です。

それでは、XMの申し込み方法を順にお伝えします。

XMの申し込みは大きく分けると2つのステップがあります。

大きく分けた申し込み方法
STEP
XM申し込み方法①

口座開設フォームに必要事項を入力する。

STEP
XM申し込み方法②

住所確認書を送信する。

いずれもネット完結型で、郵送などの手間は一切不要です。

自宅に郵送物が届くこともなく全てネットで申し込み完了まで完結します。

平日の午前中であれば、口座開設、本人確認から入金まで、早ければ1時間以内に終えてトレード開始することも可能です。

XMの口座開設は3分で完了!スタンダード口座・レバレッジ888倍・MT5

目次

XM 申し込み方法①:XM口座開設フォームに必要事項を入力する。

申し込みの第1ステップ

XM口座開設フォームに必要事項を入力する。

これを入力することがイコールXMへの申し込みになります。

申し込みはもちろん無料です。口座開設には一切費用はかかりません。(無料どころか口座開設ボーナスまでもらえます。

それではXMへの申し込み方法をお伝えします。

まずこちらよりXMのホームページの申し込みフォームへアクセスして下さい。

XMの口座開設は3分で完了!スタンダード口座・レバレッジ888倍・MT5

下のXMバナーをクリックして頂いてもOKです。

するとこのような画面になります。

リアル口座の登録1/2と出てきます。

申し込みフォーム2ページのうちの1ページ目ということです。

『ご登録までの推定時間は2分です』とまで丁寧に記載してくれています。

XMの申し込み方法は本当にシンプルですが、住所を慣れないローマ字で入力しなければなりませんので、さすがに2分はオーバーです。

普通に入力すれば5~8分ぐらいで入力完了できます。

『英語のアルファベットのみを用いて以下のフォームを完成させて下さい』とあります。

入力だけはアルファベット(ローマ字)で入力する必要があります。しかしご安心下さい。申し込みフォーム自体が日本語になっているので、どこに何を入力すればいいかは一目瞭然です。

POINT

申し込みフォームは、英語のアルファベットのみで入力

しかし、申し込みフォーム自体は日本語なので、入力する場所に迷うことはない

海外FXの中には申し込み方法(申し込みフォーム)自体がすべて英語表記になっている所もあります。

その点ではXMでは日本人対応にも力を入れてくれているので安心感があります。

ではXM申し込みフォームを見ていきます。

まず最初に出てくるのが以下のような項目です。

個人情報入力フォームに入力する
STEP
下のお名前、名字を入力する

ローマ字で入力します。

STEP
希望言語を選択する

日本語でOK。

STEP
Eメールを入力する

・XMの通知が来るメールアドレス。

STEP
コードを選択する

コードも触らずそのまま『+81』で大丈夫

これは日本語の電話番号を表す数字となります。

STEP
電話番号を入力する

その横の電話欄に、電話番号を市外局番から入力して下さい。

090や080などから始まる携帯・スマホ番号でも大丈夫です。

このメール宛てに、XMからのメールが届きます。

POINT

申し込みが完了した後すぐに『申し込み完了メール』が届くがそれもここで入力したメールアドレス宛てに届

右側のミドルネームは空欄でOK

居住国もそのままJapanです。

XMでは国別に申し込みフォームを準備してくれており、日本人向けにはJapanを自動的に選択してくれています。

この入力が終わると次のような申し込み項目が出てきます。

ここはあまり重要ではありません。

取引プラットフォームや口座タイプは申し込み後に簡単に変更できます。

取引プラットフォームは、最もメジャーであるMT4を選択しておいて下さい。

POINT

また口座タイプは『スタンダード・マイクロ・ゼロ』の3種類から選べるが、これも最もメジャーであるスタンダードを選択しておくのがベスト。

ここに申し込み段階でゼロ口座にしてしまうと、口座開設ボーナス3,000円はもらえるものの、『入金100%ボーナス』がもらえなくなってしまいます。

将来的にはXMゼロ口座を活用するとしても、申し込み段階ではまずはスタンダード口座で口座開設して、ボーナスを最大限に受け取れるようにしておきましょう。

ちなみに申し込み後に複数口座を持ったり、口座を変更することができます。

その下の確認欄は、チェックを入れても入れなくても大丈夫です。

ここにチェックを入れるとXMから相場の最新情報をメールで受け取ることができます。チェックを入れてメールニュースを受け取るのが無難でしょう。もちろん無料です。

ここまで入力が終われば、半分終了です。ステップ2をクリックします。

次に、名前と生年月日の入力フォームが出てきます。

ここの名前だけは日本語のカタカタで入力をします。左から下の名前、名字の順です。

生年月日も順番が逆で、左から日・月・年の順で選択します。

そして次に、住所の入力フォームが出てきます。

ここはまたローマ字での入力になります。

XM申し込み方法の中では最も難しく感じる人もいるかもしれません。

住所をローマ字で入力することに慣れていないからです。しかし入力方法はとても簡単です。

住所入力のポイント
STEP
都道府県・市の欄に『市(もしくは区・郡),都道府県』の順で入力

例えば神奈川県横浜市なら『Yokohama,Kanagawa』となります。

市区群と都道府県の間にコンマ(,)が入ります。市区名と都道府県名の先頭だけ大文字で入力して下さい。

STEP
番地・部屋番号 の入力

番地は日本語は入れずに1-1-1』のように数字とハイフンだけで入力。

アパート・マンション名は不要ですので部屋番号だけを数字で入力して下さい。

STEP
区町村・町の欄に町名を入力

町はローマ字で『tyou』となる。

STEP
郵便番号の入力

ハイフン抜きで数字だけの入力

STEP
チェック項目 納税義務のある米国市民ですか?

いいえ』を選択して下さい。

この次は要注意です。取引口座詳細を入力するのですが、『口座の基本通貨』欄は必ずJPY(日本円)を選択して下さい。

この項目だけは後で変更ができません。これは取引する際に使う通貨のことです。

もっと簡単に言えば、入金や利益が出た時の出金をどの通貨で行うか、ということです。

『口座の基本通貨』 注意

『口座の基本通貨』欄は必ずJPY(日本円)を選択   (入金や利益が出た時の出金をどの通貨で行うかということ

※後で変更ができない。

その右のレバレッジは1:1から最大1:888まで任意で選べます。

レバレッジは申し込み後でも変更できますが、XMのメリットを活かす意味でも、申し込み段階では1:888(レバレッジ888倍)を選択しておくことをおすすめします。

レバレッジは888倍にしておいても、実際の取引ではロット数を小さくすることで取引規模(利益や損失の金額)を小さく抑えることもできます。

その下の『口座ボーナス』はもちろん『はい、ボーナスの受取を希望します。』を選択して下さい。

ただでもらえるボーナスを希望しない人はいないことでしょう。(笑)

これによってXMボーナスを受け取ることができます。

投資家情報の入力での要注意ポイント

投資額は必ず0~20,000(単位:ドル)を選択するようにして下さい。

これ以上の金額を選択すると、レバレッジが自動的に最大200倍にされてしまいます。

20,000ドル(日本円で約220万円)以上の投資額ともなると、XM・トレーダーの両者にとってリスクが出てきます。

XM側からすると、大きな金額での取引が想定されるため、もし相場が急変した時にロスカットが間に合わなければゼロカットシステムを発動してゼロカットをすることになります。

その時、投資額が大きければ、ゼロよりマイナスになったトレーダーの負債部分をXM側が負担しなければなりません。ですのでXMとしても、ゼロカットの際の補てんリスクを減らすために、20,000ドル以上の投資額になった場合にはレバレッジを最大200倍にしています。

また、トレーダー側からしても、20,000ドルを軍資金としてトレードする場合はレバレッジが小さくても取引金額自体はかなり大きくなります。

軍資金自体が大きい上に、もしレバレッジ888倍のままだと負けた場合の損失があまりに大きすぎるため、無理のないトレードをしてもらうために、XM側が配慮をしてくれているという面があります。

XMは、トレーダーが軍資金の少ないうちはできるだけ高いレバレッジ(888倍)を提供して資金を一気に増やすことを応援してくれています。そしてある程度の資金まで膨れあがれば、そこからはレバレッジの力にそこまで頼らなくても大きな金額を動かせますので、20,000ドル以上の資金になればレバレッジを200倍に設定してあるのです。

20,000ドルまで20,000ドル以上
レバレッジ最大888倍レバレッジ200倍

XMは個人トレーダーにとって心強い味方です。常に個人トレーダーの立場に立ったサービスを提供してくれています。

以前の記事でも書きましたが、XMは透明性の高い『DNN』方式を採用しています。XMはトレーダーの注文をそのままFX市場につなぐだけなので、トレーダーの勝ち=XM側の不利にはならないのです。

極論を言えばXMはトレーダーに、トレードするプラットフォーム(環境)を提供しているだけです。

日本の企業で言えば、下請け企業(個人トレーダー)と大企業(FX市場)をつなぐ商社みたいな立ち位置です。

下請け企業が儲かって多くの生産(個人トレーダーの注文)をしてくれることは、商社(XM)の利益になります。

XMは『NN』方式のFX業者と違って、個人トレーダーの勝利を願っている(勝つことでたくさんトレードしてもらって、XMとしてはスプレッド収入を増やしたい)立場なのです。意外とこの点を知らない人が多いので、ここは強調しておきます。

XMはセーシェル諸島に事務所を移してまでもトレーダーの利益(ボーナスや高レバレッジ)を守ってくれているのは、そういう背景があります。間違いなくXMはトレーダーの味方です。

少し脱線しましたので話を戻します。今回の申し込み段階では、資金がそこまである人はほとんどいないと思いますので、まずはXMの武器でもある888倍の高レバレッジの恩恵を受けるべく、『投資額』欄は『0~20,000』を選択して下さい。

他の項目は、ご自身のありのままを選択して頂いてOKです。

この次は口座パスワードの入力となります。ここは好きなパスワードを設定できます。

口座パスワードの入力・確認

英語のアルファベットで、小文字、大文字、数字の3つの文字を含める必要がある。

最後にチェックボックスにチェックを入れる

そして最後に『確認』欄の下の方の一文を読み、チェックボックスに必ずチェックを入れて下さい。

利用規約等を読んで承諾しました、という内容です。

ここまで終われば申し込みフォームの入力は完了となります。

1番下の『リアル口座開設』ボタンをクリックして下さい。お疲れさまでした!

XM申し込み方法②:住所確認書を送信する。

先ほどのリアル口座開設ボタンを押したら、自動的にすぐメール返信がきます。メールは以下のようなものです。

この段階ではまだ口座開設されておらず、メールアドレスの確認の段階となります。

『Eメールアドレスをご確認下さい。』をクリックして下さい。

すると、以下のような画面に移動します。

これでXMに口座開設ができたことになります。MT4/MT5ID(リアル口座)は自動で表示されています。

先ほど設定したパスワードを入力すればログインできます。

会員ページへログインすると、マイアカウントの内容を確認することができます。

ただし、あと1つやらなければならないことがあります。

それが住所確認書などによる本人確認です。これが出来ていないとXMで必要な出金などの手続きが出来ません。

先ほどのメールアドレス確認のメールとともに、本人確認書類の提出を促すメールがもう1通、XMから届きます。

そこに記載してある通り進めば操作自体は簡単ですが、書類を揃える必要があります。

本人確認で必要な書類は2つ

①身分証明書

住所確認書

この2点です。まず①の身分証明書は、運転免許証が無難です。それ以外ならマイナンバーカードかパスポートになります。注意点としては、学生証や社員証はいくら顔写真が載っていても身分証明書としては使えません。

POINT

①の身分証明書は運転免許・マイナンバーカード・パスポート

やはり運転免許証が最も身近でほぼ誰でも持っている物なのでおすすめです。

少しだけハードルの高いのが②住所確認書です。

住所確認書で必要な書類

公共料金などの請求書や明細書、もしくは住所の書かれた有効期限内の健康保険証か、6ヶ月以内に発行された住民票の写しのいずれか一点が必要になります。

住所確認書で無難なのは住民票の写しですが、役所に取りに行く手間や発行手数料もかかる点などもあり、できれば避けたい方法です。

また健康保険証の場合は住所の記載がされていないケースもあります。

住所確認書として使えるのは、公共料金の請求書・明細書は電気・ガス・水道など、ごく一般的な公共料金のものです。

6ヶ月以内に発行されたものに限りますので、この点は注意が必要です。

住所確認書で最もお手軽にできて無難なのが、
公共料金の請求書や明細書です。
注意点としては6ヶ月以内に発行されたものに限ります。

また、住所確認書としては納税通知書でも大丈夫です。さらに住所確認書として、先ほどの①身分証明書として挙げていたパスポートは、住所確認書としての役割で使うこともできます。(パスポート1つだけでは駄目です。住所確認書もしくは身分証明書のいずれかとして使えます。)

整理しますと、XMの申し込みに際して用意する書類は2点です。

口座申込まとめ

身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)

住所確認書(6ヶ月以内発行の公共料金の請求書や領収書・6ヶ月以内発行の住民票の写し・有効期限内の住所の記載された健康保険証・納税通知書・パスポート)

ご自身が最も揃えやすい書類を準備すれば十分です。

住所確認書は選択肢が広いので、住所確認書の候補のいずれかはお持ちのはずです。

ただし住所確認書に記載されている住所と、申し込み方法①で入力した住所が異なっている場合は、申請が通らなくなりますので、住所が一致していることを確認しておいて下さい。

住所の一致は、例えば入力フォームで入力した時にはマンション名を省略して部屋番号だけ入力していて、住所確認書にはマンション名まで記載されているような場合は、部屋番号さえ合っていれば一致した住所と見なされますので、その点はご安心下さい。

ちなみに身分証明書も住所確認書も、プリンタなどで丁寧にスキャンして取りこむ必要はなく、普通にスマホで撮影したもので大丈夫です。文字が見えるように鮮明に映っているか、ぼやけていないかだけチェックしておけば十分です。

以上がXMへの申し込み方法の全てになります。

必要書類のアップロード送信が終われば以下のようなメールが届きます。

この後、早ければ30分、遅くとも24時間以内にはXMより『口座が有効化されました』という内容のメールが届きますので、これで全ての申し込み手続きが完了したことになります。
土日を挟む場合は翌月曜日になる場合もあります。

完全に申し込みが完了したこの段階(口座の有効化)で、口座開設ボーナスが付与されます。また、出金などの全てのXMの機能が使える状態になります。

以上が、入力フォームの入力から身分証明書+住所確認書の送信までの解説となります。

住所確認書を家の中で少し探すのとそれをスマホで写真を撮るぐらいで、ほとんど手間らしい手間はかかりません。XMはこのようにFX初心者でも簡単に申し込みして口座開設できます。

ちなみに国内FX業者の場合は郵送物が届いたり返送したり、というステップを挟むことが大半ですが、XMの場合は郵送物も一切ありませんので、そういった面でもお手軽に申し込みすることができます。

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この記事を書いた人

FX歴12年のたぬまるです。

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